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Tuesday, May 31, 2011

iVDRの総会

おととし法人化してから、各種団体に積極的に入会し、活動するようになりました。

そのおかげで、新しい仕事も来るようになりましたが、総会やらWGやら参加することが多くなり、ひどいときは一週間のうち半分くらいがそんな会合。さすがに全部は出られない。

この日は、取り外し可能なHDD、iVDRの総会でした。うちの製品もならんで、セミナーの講師もあり、結構たいへんでした。

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撮りためるのは日本だけの文化。HDDへの蓄積とトランスコーダの要求はあまり他の国にはない。ただ、HDDをコンテンツ流通に使うというアイディアはありだと思う。もちろん日本市場ではありませんが。

映画と家族の映像などを外部持ち出しする必要性はありでしょうが、それもクラウド経由でいいんではないか???家庭の機器にひとつずつトランスコーダを搭載するよりも、発展性もあるし。。。

まあお客様からの声は無視できませんので、トランスコーダも検討していますが、そこにお金の匂いはしないんですよね。お客様の声と市場のニーズにギャップを感じる。

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Sunday, May 29, 2011

オリーヴの誕生日

オリーヴ10歳の誕生日を迎えました。いっしょにお祝いしたかった。

誕生年のとっておきのワインを空けました。

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生まれて初めて飲んだ5大シャトー。

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Saturday, May 28, 2011

おもいで

1月に亡くなったオリーヴちゃん。その存在は大きい。

あす29日は10歳の誕生日となるはずでした。いろいろお祝いを用意していたのですが、、、、、

オリーヴちゃんのため、いくつか購入したものがあります。

まずはオリーヴちゃんの新しいハウス。。。

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今後も確実に増えるツボのため、最大八つまで入るように。。。こんな家具はないので、なんと特注です。

また、ずっとオリーヴといっしょにいられるように、遺髪をいれた指輪も特注。

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どちらも明日の誕生日までに間に合いました。

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Friday, May 27, 2011

展示会終了

展示会も無事終了。あっという間でした。いろいろ話もきけて、勉強もできて、たいへん有意義でした。Zwaveの知名度もあがっており、2回続けて展示会をした甲斐があります。

次回は冬のEmbedded Technology。それまではしばし展示会はおやすみです。

わたしもしばし仕事を休むつもりですが、来週はその前に踏ん張って片付けておかないといけない。もうしばらく頑張ります。

展示会が終わって、気が抜けたら、急に気持ちが沈んでしまい、打ち上げの食事もみんなといてもなんとなくうわの空。昨日のお風呂のときとは一転してしまいました。病院でのとある出来事がこころにひっかかり、忙しさから解放されて、その点がだんだんと大きくなってきています。

帰宅してもだめですね。かりん、なつめに癒されますが、やはりぐっすり眠るというわけにもいかず。

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Thursday, May 26, 2011

みんなやさしい

GW中にこしを痛めて、治りかけだったところに、病院でさらにトドメをさしてしまいました。

立っているのがつらくて。。。

説明員としてがんばらないといけないのですが、みんなやさしく、楽をさせてもらいました。併設した打ち合わせ場所で座ってメールの処理や、バックアップサポートなど。

ときたま説明員業務。

で、2日目の夜に、いけるひとだけで近くの温泉へ。

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かつては恐ろしいほど混んでいたと聞きましたが、ナイター料金で格安。さらに木曜日の夜はひともすくなく快適。一風呂あびて、湯上りビールを決めて、バクバク食って、また風呂はいって。。。。締めは軽くマッサージ。若いお姉さんで、とってもよかった。

極楽でした。

ずっと不眠症がつづいて、一時間半おきくらいに起きてしまうのに、その晩は朝までぐっすりでした。こころのそこから楽しめた。みんなに感謝です。

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Wireless Japan開幕

震災の影響で、ひとでを心配していましたが、それなりに盛況。

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ただ、市場自体の変化を感じています。来週はアジア最大の展示会Computex。もう中心は向こうだね。日本市場をターゲットにしているわけではなく、日本のお客様も世界市場を意識している。そうしないと食べていけない。

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ワイヤレス技術としてANT+も出ていました。聞くと年内発売らしいよ。

デザインや色は嫌だけど、これは欲しい。

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Tuesday, May 24, 2011

残った物

残してくれた物、残ってしまった物、結構あります。相続という形で引き継ぎ、片付けていかないと。わたし自身の品物も多いし、時間をつくって一気に捨てたりしないとなぁ。

それぞれ細かな引き継ぎの事務手続きのようなものも、実際のところあまり出来ていませんでした。居なくなることを前提にした話ってなかなかできなかったし、やっておけばよかったと思うこともないですが、処理をさらに煩雑にさせたのは事実で。。。

やはり一番おおきな残ってしまったものは、精神的なダメージか。けっして親孝行な息子ではなかったし、親離れ子離れ、そして独立して生きていくために、母につらくあたったことも多い。自転車に時間をさいて、いっしょの時間が減ったことも事実。割りきっていたのに、こちらも事後になれば、後悔の念はでてきます。

夜暗くなると、いろいろ考えてしまう。疲れているのに眠れない。寝てもすぐに起きてしまう。雨があがって、時間ができたら、ヘトヘトになるまで自転車にのる。きっとそれで改善の一歩が踏み出せると思うんだけど。

もう初七日。

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Saturday, May 21, 2011

こころのケア

最愛の娘を失ってしまったうちのじいちゃん。衝撃は相当なもの。

忙しくて悲しむ暇ない日々から、一気に静寂になる。葬式のあとは、母の遺骨とふたりきり。とても心配。

というわけで、おいらの疲労も相当なものですが、こころを落ち着かせるという点でも、踏ん張って自転車にて出撃。

途中、酒を3本+いいお肉を調達し、病院にいき、最後の支払い+ご挨拶をすませてから松戸の実家へ。

町内会で回覧された葬儀の情報をもとに、ハイエナのような業者が勝手にあがりこんでおりました。一足先に様子を見に来てくれたお友達が追い払ってくれて事無きを得ましたが、年寄りと思って完全に舐めきっていますね。職業に貴賎はないといいますし、私もそう思っていますが、こういうのは職業ではなく、弱みにつけこむ犯罪だと思います。

思ったよりも元気でしっかりしているじいちゃんをみて一安心。

帰路は思ったよりもおいらがへろへろ。帰宅後、ほんとに倒れこんでしまいました。動けなかった。

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ほっとしました

本日は糸魚川。ゲリラ参戦を狙っていましたが、DNSです。

すでに、体力気力とも糸魚川を9時間台で完走し、さらに打ち上げを終えたときよりも、ぼろぼろな状態。腰もかなり痛めてしまって、しばらくは本当にリハビリからやります。

通常の生活をおくり、元気に高みを目指していくことが、なによりの供養と思っています。

遠方にも関わらず参列していただいた方には本当に感謝しております。お花もありがとうございました。弔電も多くいただきました。
私がひとりになっても、多くの方に支えられているということを十分見てもらえたと思っています。

激動の、一生忘れられない一週間でした。いまはほっとしております。段取り悪くて、必要以上にバタバタしてしまったと怒られそうですが、なんとか形になったかと。

しばしたまった仕事を片付けて、そのあとは休んで、、、、そして残してくれたものの整理をしていくことになりますね。自転車もゆっくり始めます。

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Tuesday, May 17, 2011

病院にて

母の病院におります。母とふたり同じお部屋で寝ています。母の寝息と、いろんな想いがあって、かなり疲労があるのですが、疲れの自覚がうすく、ほとんど眠れておりません。覚悟していたとはいえ、なかなかうまくいかないものです。

メール、電話ともなかなか思うようにできず、仕事は限定的。とはいえ、気分転換にすこしでもやりたいというのが本音。でも、頭があまり回らず、変なことをして周りの迷惑になるかもしれない。

ご心配おかけしております。

ーー

(6月20日加筆)

このエントリーを書いて2時間ほどで亡くなりました。

現代において、死といういうものは、医療の限界、もう直りません、って言われたところが死だと思います。脳死とか、臨死体験とかいろいろありますが、もう治らない、、、って時点で転換期です。その点、母の場合は、緩和ケアを勧められた時点で半分死ということになったんだと思います。それを言われたのは今年になってからですが、そうなればもっと今年やれることがあったんだと、、、これは真っ当な後悔です。元気にみえるので、まだ時間があると錯覚してしまいました。

ゴールデンウィークのときですら、そういう意識で、まだまだ時間があると思っていました。それが、14日に看護婦さんに呼ばれて泊まりこみになって、一気に現実を付きつけられました。その時点で、点滴も輸血も一切Stop。医者から一切の治療が受けられない自体になっていました。もう死ぬしかないです。もう半分死んでいるようなもの。

そうです、正直な感想は、もう生きているのか死んでいるのかわからない状態、、、、そういう母といっしょに寝ていました。いろいろ考えました。

それでも一時期、正気になった母と話しができただけよかったとも言えます。ほんとに有り難い時間でした。そのあと、楽になる薬を射ってもらう決断をしました。それが緩やかな殺しだと認識しています。お膳立てはされていましたが、最後の決断は、誰かがしないといけない。

あとは正直見てられなかった。。。。

母の体は、細胞レベルでも活きようと必死に戦っている。体温をあげ、病との闘い。激しい呼吸音。しかし、点滴も、水も与えられない状況。なんのための闘いなのか。。。早く死んでくれ、、、楽になってくれ、、、って思いました。この手で首をしめてあげたかった。

これがいまの医療の合法的安楽死っぽいことなのかもしれません。がんになって10年ちょっと。これだけ生きたらいいよね、、、って先生の話しがありましたが、こればかりはなんとも言えません。すぐに亡くなる方に比べたら時間があっただけいいのかもしれませんが、他人とは比べることではないし。

必死にいきようとしている母の体と、もはや治療をうちきった状態の矛盾が痛くて痛くて。。。まだまだ引きずっています。

あらためて思うのは、死というのは、現代の医療において治らないと判断されたとき。

実際呼吸がとまって、瞳孔がひらき、ご臨終といわれても、細胞レベルでは生きている。わたしとしてひとつ信じていること(宗教や来世は全然信じてない)は、臨死体験というか酸素の供給がされない状態でも脳はうっすら活動するということ。

たぶん数時間から数十時間は、ぼんやーり、耳も聞こえなくなってもなにかしら思うんだと。これがひとの歴史の、ひとのつながりのなかの宗教的、神秘的なよりどころの根本ではないかと思っています。

臨終と言って1時間以内に病室から撤収しないといけないこと、葬儀屋さんと慌ただしく会議していることなどなど、、、ぼんやりと聞いて、なにを思ったのかなーって。

あと何年かしたら、がんも人類の英知で克服し、老化すら解明するかもしれない。そのうち死なない人間がでるかもしれない。

生きられるうちは生きていこうと、、、とりあえずそう思います。死ぬのはいつでもできるから。

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Tuesday, May 10, 2011

腰を痛めました

GW中になれない作業をして、腰を痛めた。

軽くみていたこともあり、また今週は月曜日以外天気が悪いと聞いて、強引に自転車練習。

調子も徐々にあがっていて、最初はいい感じで走れたのに、突然息ができないほどの痛みに襲われました。そこからはUターン。

腰、背中だけでなく、肺のほうまで痛くなりました。

あまりの痛さで、自走で帰るのを断念し、初のゴミ袋輪行。。。でも電車乗り継ぎが悪く、そのまま頑張って走って帰ったほうが早かったかも。

まあ、無理しなくて正解だったのかな。しばし休養します。

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Sunday, May 08, 2011

八ヶ岳キャンプ

裏糸魚川のあと、数時間後にふたたび八ヶ岳へ。

われながらタフです。

キャンプしながら、地元の名産をいただき、おいらは麦草などに登ったりと。。。

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ちょうど桜が満開でした。

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うるちゃんとも合流して、原っぱで大爆走。

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かりんは、遠くのわんこに釘付け。。。。

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Tuesday, May 03, 2011

裏糸魚川

変態と名高いFitteですが、その名のとおりの変態企画がGWに開催され、その一日目だけおともいたしました。

糸魚川ファストランのコースではなく、できるだけそのコースを通らず、山道だけをつかって糸魚川にいき、長野にぬけて帰ってくる3日間のコースです。

おいらとF屋さんで、青梅街道で待ち伏せ。いろいろあったようで、思ったより遅くの合流となりましたが、その後はF屋引き、F岡引きで後ろにいても辛いペース。青梅にて、運命的にながしさんとも合流し、そのままゆるい登坂開始です。

おひさしぶりのH瀬兄いは、ちょっときつかったようで、後ろに下がり、それに伴い本隊も。。。A木さん先頭固定で走っているうちに、K本さんに火がついて、いつのまにかおいらとK本さんのふたりだけ。。。もはや後ろからは誰もこない雰囲気を感じつつ、そのままK本ペースで進みました。いい練習でした。前にでることもせず、ただただつけるところまでいくことだけを考える。ほぼノンストップで柳沢まで。オイラン淵あたりできつかったけど、おいらにあわせてくれて助かりました。

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脚をそれなりに温存して柳沢越え。ここからF屋さんと笹子経由で引き返すか、そのまま行って輪行か悩みましたが、そのまま付いていきました。こんな機会はなかなかないもんねー。

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ところどころのピークも、頑張って走りましたよー。楽しかったァ。

やはりらいとなうぇいとのおかげでしょうね。

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茅野駅までいき、輪行で帰宅。

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Monday, May 02, 2011

仕事でした

2日は珍しく仕事でした。

それも痛い仕事。スーツ着て、謝るようなことで。。。。

しかし、海外と国内の温度差を含め、いろいろ考えさせられます。希望は分かるし、こちらも希望がありますが、現実はほんと厳しい。

あらためて、もう日本は終わっているということだけがよくわかる。この日本の良さを利用して、海外市場で立ちまわる、海外市場で儲けることと考えないと生きていけない。またそういうひとたちの手助けをするような動きをしないといけない。国内市場、国内ユーザーだけしかみていなければ、そして自らイノベーションを作れないようなプレイヤーは早く消えて欲しいと思う。

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Sunday, May 01, 2011

調子の波

今朝雨音で起きました。5時前くらいに結構な降り。

思ったより早く降りだしたのね、、、と思ったら、7時くらいには上がっていました。走ろうと思えば走れる?いやいや、この風ではおいらの技術+らいとなうぇいとでは走れません。

おしりのとある部分もこの2日間の激走で、痛い痛いことになっているし、きょうはローラーにも乗らず完全休養日です。3日、Fitteのみんなと走れるときを楽しみに、超回復狙います。

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調子はすこしずつ上向きかな。まだまだ仕事が落ち着かないけれど、外に出れるようになり、じてつーで距離を稼げるようになってきたのと、母の病院までの距離もだらだら走っている移動区間とはいえ、体調回復に貢献しているようです。

どんなに強い人でも弱い人でも調子の波というのはある。ただ、あまり弱ければ絶好調でもどうしようもない。実力+アルファの、このアルファのところは波があると思う。アルファのあるなしで、勝負の分かれ目にあるようなひとは年間と通じた調整が重要なんだろうけど、おいらのような実力では、とにかくベースアップをしないことには始まらん。

天皇賞に出るようなお馬さんなら、パドックをみて、調子の良さ悪さが馬券の判断にもなるけど、条件馬だと、調子よりもそのお馬さんの実力のほうで判断しないと。。。パドックで、調子悪そうに見えても、モノが異なりブッチギリなんてなんども見た。パドックで最高の出来、、、って思えて勝負して、痛い目にもあった。

調子の波は、かなり実力が伴って初めて生きてくるんだろうなぁ。目標の時期にあわせて、調子をあげていくことは必要だと思う。

実力があって、調子もよくて、輝いてみえる馬がいた。ナリタブライアン、サイレンススズカ。。。さあ、今日は天皇賞だ。パドックからじっくりみよう。

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やっちまった

おうちを去年改造して、フローリング+絨毯から床暖+タイルにしたことにより、破壊力がMaxになっておりました。

地震のときも、食器棚からおちた皿などは木っ端微塵。

かりなつが暴れて、テーブルをひっくり返したときも、食器類はほぼ全滅。

そして、昨晩つるっとアイフォーンを落としてしまったところ、画面にはきれいな羽根が。。。。

GW中のキャンプにむけてWifi Walker導入したりと準備していたのに、、、、どうすんべー。

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