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Sunday, September 14, 2008

ツールド北海道 4位

4:15AMに起床し、昨晩買っておいたサンドイッチを食べる。乳製品は取らない。ホテルロビー5:00AM集合。

千歳から高速を利用し、一気に夕張へ。高速はがらがらも、濃い霧で何も見えない。鹿がいたらわからないな。

6:00AM前に受け付けのホテルマウントレースイに到着。ここに車をデポし、こんどは主催者が用意したバスにてスタートラインへ移動。

Citizen_map2008_2

スタートはむかわ町。ゴールは江別。91kmの公道ロードレース。過去最長とのこと。自転車はトラックで運んでくれる。

夕張からスタートラインまで約1時間。からだをやすめるため、寝ようと思うが、寝付けなかった。おいなりとおにぎりを食べる。おそらく2時間半ほどだから、これで間に合うはず。

スタートラインにて、ゼッケンなどチェックされ、付け方が間違っていたため直しにはいる。最初から要項に書いておいて欲しかった。受付時間など細かいところで連絡が徹底されておらず、ゆるい運営。でもそこがいいところかもしれない。

Sn3e0079

スタート前に、アップ開始。オーベストでいっしょに走ったIきべさんや、物見山の方と話しながら体をほぐしていく。つるしんのときのような雰囲気。あまり緊張感がない。

登録組の1分後においらの上級者クラス、高校生クラスはスタートと聞いていたが、全部あわせても80名ちょっととのことで、一斉スタートになってしまった。この時点で、ある程度結果まで予測できた。でその予測どおりにコトが運んだ。

9:00AMスタート。まったり走るかと思ったのに、意外にも速い。。。中切れするとも、落車が怖いとも思わなかったけど、PJさんが前に進出していくので、おいらもついて前にでる。2,3人が飛び出すが、絶対に決まりそうもない。集団もペースをあげて、それなりに落ち着いていく。PJさんが先頭を引く。

おいらも2,3人飛ばして、先頭交代に加わる。ゆるいうねりのなかで、ちょっと勾配があると前がつまったりとロード集団特有の雰囲気。これはレースにでないと練習できないな。レースこそが最高の練習といえるポイント。

さて、心拍はそれほどあがらず、どんどん勝負所の峠へ近づく。できるだけ前で峠にはいり、ペースをあげずに集団のおしりあたりでパスしたいと考えていた。峠にはいるが、集団にいるので、平坦を走っているような感じ。インナーには落とさず、アウターで登る。勝負所は橋とPJさんに伝授されていたので、そこまでは脚があっても前にはでない。PJさんが集団の先頭をかなり引いている。余裕を感じる。先頭をかわりたいが、変わると自分のペースが乱れるので、おしりにツキイチ。

そのうち、本命チームアリが動き、Iきべさんも付いていく。一気にペースがあがった。橋に到達し、KOM 1kmという標識。あと1km坂が続くんだね。ここでギアをかけ、ペースをあげていくヒトの背中に憑依。勾配がきつくなっても、そこそこのスピードでドラフティング効果はある。2名ほど先に峠につき、ダウンヒルを開始していくも、それなりの位置で追いかけることに成功。

下りは相当速い。でもここで付いていかないと確実に中切れする。実際、ここでPJさんは遅れてしまい、集団列車に乗り遅れたとのこと。となるとどんなに独走力があっても追いつくのは不可能だ。

下り基調の平坦を猛スピードで走り抜ける。そして夕張市内へ到達。この時点で、集団ゴールを確信してしまった。で、その集団についていけるとも思った。もはや緩い坂しか残っていない。

夕張市内では、先頭にでて、それなりのペースで引いていたら、後続が離れた。とても逃げる気はなかったので、集団に戻るつもりだったのに、なかなか追いつかれず。。。このあたりから集団の雰囲気が変わった気がする。集団でローテすることはなく、誰かががつんといってそのひとが疲れるまで引く感じ。なので、集団のスピードは急にあがって、徐々に落ちる。果てしないインターバルトレーニングが始まった。

もうひとつの勝負所、夕張から札幌方面のトンネルと長い下り坂。ここはチームアリがかなりのスピードでダウンヒル。しかし後続を離すほどではない。平坦に戻り、北海道勢VSチームアリという図式。うしろにいるとただのインターバル。。。つまらない。

なので、物見山さんと栃木のコルナゴさん 3名でちょっと動いたり。プチアタックもかけてみた。心拍はMAXまであがったと思うけど、なんだかなぁ、平和な感じ。

もうあとはゴールまでこのまんま。長く感じたな。最後の直線にはいってもあと2kmくらいあると思ったのがまずかった。集団のほとんどのひともそう思ったはず。300mの看板をみてからスプリント。まえが詰まってちょっとヒヤッとしたけど、無事にきりぬけ終了。

目の前には物見山さん含め、10人ちょっとかな。もはや登録組、上級者組の切り分けなく、おいらは10何位ってことだ。でクロゼッケンの中では一桁だろう。

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103さんが応援にきていてびっくり。でも、なんか居ても不思議じゃないような感じもうけた。PJさんのゴールは約10分後。残念ながら足きりにあったサルトさんを待って、結果発表を聞かずに、夕張まで来た道を自走戻り開始。。。。

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