« オーベスト合宿 | Main | おとなの合宿 »

Monday, August 06, 2007

鰻丼がまっている

昨日の心地よい酔いが覚めぬまま、5時過ぎ起床。すでに朝練が生活習慣病なひとたちが動き回っております。みんなで軽く高原をお散歩がてら、お目覚めサイクリングにいく約束をしておりました。

6時に出発。サルトさんは別行動で長峰登り返し。おいらたちは近所を軽く流し、、、なんてことはなく、峠に向かいます。

Dscf5930

ガスがでて視界が非常に悪い。寒いので、アームウォーマーにウインドブレーカー着用。曇っているのは地表面だけで、上空は青空。とっても幻想的でした。

Dscf5938

睡眠不足と、400kmにもおよぶ激走の疲れ、お酒といろいろな要因でとっても眠い。PJさん、まさにジャンキーみたいですよ。

Dscf5940

サイクリングペースのはずが、案の定汗だくに。旧地蔵峠(No.8)をいただきました。苔むす濡れた路面に気をつけて下山。

Dscf5943

あとはおいしい朝ご飯、、、と思いきや、おいらの峠コレクションを増やすため、PJさんがもう一つプレゼントしてくれました。いやー、うれしいような悲しいような。お目覚めサイクリングなのに、こばやしさん苦しそうです。もうれっきとした朝練ですね。

で、むかったのは九蔵峠(No.9)。昨日みえなかった御嶽がくっきり。苦しいけど登ってよかった。

Dscf5946

ちょっとした登りがまだ続きましたが、あとはペンションに直行。ガスもなくなり、清々しい。路傍には花がさき、鳥が歌い、最高です。ヘビがひかれていたけど。

Dscf5950

飯を食べ、サポートにまわったとささんは車で、残りの5名で帰路につきます。行き先は上諏訪。温泉と鰻がまっているはず。

基本的には下り基調。ただ、登り返しがありますね。PJさんがみんなの脚にやさしい負荷で引いてくださいます。

Dscf5971

いくつかの丘をこえ、ついに難所の権兵衛トンネルに、いざ入ります!長いトンネルだ。

Dscf5981

トンネルの中は下り基調。でも軽く向かい風。PJさんとふたりでローテをし、一気に抜けるべくペースを限界まで上げます。先頭では全開。それでも13Tは回りきり、60km/hがやっと。55km/h以下に落ちると、PJさんが先頭に。後ろにつくと、ペダルを回さなくても進みますね。

トンネルを抜けると、そこは伊那。ここから高遠~入笠山にぬけるといういずみさんとお別れ。お世話になりました。自走班もついに4名。国道をくだり、辰野からショートカットで下諏訪へ。

このショートカット、ノーチェックでした。カテゴリー4級くらいかな?なんて思いはカーブを曲がり、先が見えるたびに打ち崩されていきました。PJさんとサイドバイサイド。苦しいけど、走れないペースではない、、、という感じ。いくつか偽のピークを越え、やっとリアルピークにたどり着きました。うれしかったなぁ。有賀峠(No.10)、しっかり1000m級でした。こえるのに400mほどの標高差。

Dscf5983

ここからは下るのみ。諏訪湖に戻ってきました。いつも諏訪湖は通り過ぎるので、じっくり湖畔を走ったのはほとんどないです。温泉宿があるんですね。

Dscf5986

サルトさんお勧めの鰻屋さんへ。ついにゴールです。サルトさんは仕事のため、温泉も鰻もパスで一足先にあずさのひとになりました。

Dscf5988

おきまりのビールをのみ、3400円の松 鰻重をいただきました。なかにもう一段うなぎが仕込まれています。割き立て、焼きたてでした。

Dscf5990

ここでとささん夫妻とお別れし、残った3名で温泉に。昭和ひとけたのころに立てられたリゾート施設 片倉館。

座ってゆっくり浸かれないほど深い湯船が特徴的でした。

Dscf5993

さっぱりしたところで、おいらたちもあずさのひとに。。。月曜日なのに、非常に混んでいて、一本遅らせ、指定席をGet。ゆっくり座って帰京いたしました。

みなさま 最高の夏の思い出をありがとうございます。おかげで思い出だけでなく、脚の痛みも残りました。。。つるしん、精一杯がんばります。

|

« オーベスト合宿 | Main | おとなの合宿 »

Comments

お疲れ様でした。僕まだ回復してません。ジジイが身にしみる。
鰻を喰った皆さんは、さぞ回復が早いんだろうなぁ。画像だけでもよだれが・・・・。

Posted by: アンドー | Wednesday, August 08, 2007 at 19:00

お疲れ様でした。そして、3日間いろいろとお世話になりました。
いや~、鰻丼旨かったですねぇ。
また大人の合宿も、長距離も、ついでに(?)意地の張り合いも、全部したいですね!
最高の夏イベントでした。
総括はレバ練にてしましょう~

Posted by: akira103 | Thursday, August 09, 2007 at 00:14

お疲れ様でした。また来年もやりましょうね。

>アンドーさん
うなぎおいしかったですよ。回復も早いはず、、、なんてことはなく、ちゃんとダメージ受けています。

>あきらさん
また、サイドバイサイドやりましょう。レバ練たのしみ。旨い酒が呑めるよう、自走班代表としてつるしん完走目指します!応援してください。

Posted by: おがわ | Thursday, August 09, 2007 at 21:02

Ƭruly no matter if someone dоesn't understand after that itss up to other visitors that they will assist, so Һeгe it occurs.

Posted by: Jung | Sunday, March 02, 2014 at 02:43

Keep on writing, great job!

Posted by: spilleautomater online | Tuesday, March 18, 2014 at 14:16

Hello would you mind sharing which blog platform you're working with? I'm going to start my own blog in the near future but I'm having a difficult time selecting between BlogEngine/Wordpress/B2evolution and Drupal. The reason I ask is because your layout seems different then most blogs and I'm looking for something unique. P.S My apologies for being off-topic but I had to ask!

Posted by: Ace Payday Loan Locations | Monday, September 29, 2014 at 22:56

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42907/16039508

Listed below are links to weblogs that reference 鰻丼がまっている:

« オーベスト合宿 | Main | おとなの合宿 »