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Monday, April 30, 2007

Fitte恒例 ツールド塩山

十里木~風張~今川~柳沢~塩山の往復。

本隊は車で十里木駐車場集合。Fitteを6時出発だから、渋滞に巻き込まれて、8時すぎに着だろうということで、わたしは自走でゆっくり。多摩サイの高速下では、案の定渋滞しているみたい。でも、意外と流れている?五日市近くになって、念のため、電話してみたら、すでに駐車場に着いているって。待たせたら悪いと思って、踏んでしまった。

駐車場には8時ちょっとに到着。途中で購入したおにぎりを食べながら、k本さんに落車以来調子のわるい相棒を見てもらう。やはりエンドが曲がっていた。ごめんよ、相棒。落車しないように走るから許しておくれ。

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で、8時20分スタート。一列で走り出すも、だんだんとスピードがあがる。甲武トンネルへの分岐のところで、アタックが起こり、ここでもうだめ。集団から取り残されてしまった。楽しみにしていたチーム練だったのに、あとは長い自主練状態。

一ヶ月間休んで、この一週間付け焼き刃程度に練習したくらいでは、実業団レベルの練習会についていけるわけがない。去年と同じく、悲しい思いをしてしまったが、今年はやることをやっていないので、悔しいと思う資格もない。

しかし、一ヶ月休んでいても、心拍系は良い感じ。脚力がないが、息はまったく切れなかった。トンネルのなかでも、ちょっとだけ光は見える。これをたよりに練習に励もう。

みんなは風張を越え、一気に小菅~今川へ。わたしは都民の森で休憩をしてから、峠をこえて、今川パスで、直接大菩薩ラインで柳沢へ。今川にいかないだけで相当なワープ。落合まで、時速9km程度で登るも、今川組には追いつかれなかった。柳沢についたのは、12時ちょっと。

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塩山までおりるか迷うも、後悔するのは嫌なので、思い切っておりてしまった。でも、より後悔することに。。。下山中片側車線規制の工事でいったん止められたら、右脚ふともも、強烈な痙攣。立っていられない。立ちごけしないように、慎重にバイクをおり、地面に倒れ込むも、下半身全体が攣り攣り状態。ひどいもんだ。5分ほど休んでから、塩山のコンビニで食事をし、すぐ単独で登り返し。

この脚では相当時間がかかりそう。だましだまし走るも、大菩薩の湯を過ぎたところで、両足激痛攣り状態。ここで10分ほど休んだ。みんなにここで抜かれていく。遙か遠くの陸橋にみんなの走っていく姿が見える。情けない光景だ。来年は絶対みないようにしよう。

ここからお家まで120km。果たして帰れるのかと不安になる。完全な帰宅困難者。引き返して塩山駅から輪行ということも考えたが、峠にさえ行ってしまえば、あとは下るだけ。頑張って40分間孤独な闘いをし、なんとか峠へ。

やっと休める。。。脚をとめて、帰路へつく。カラカラと回しているうちに、痙攣はおさまった。ダンシングもできる。シッティングでトルクをかけることもできる。丹波からの登り返しも問題なく、青梅街道の下り基調も爆走。ゾンビ脚の片鱗が感じられた。

無理しても意味がないので、途中のコンビニに立ち寄りながら、あれこれ買い食いしつつ、ゆっくり帰宅。こんなつらかったのは、自転車やっていて初めてだ。良い経験ができた。不思議なことに肩は痛くない。アドレナリンがでていたからだろうな。夜は相変わらず鎖骨バンドをして就寝。これがとれるまではリハビリってことなんだよな。

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Comments

おがわさん、知り合いの知り合い改め「Oyajimov」です。
突然の有線大変失礼を致しました。奥様にくれぐれも怪しい
御仁では無いとお伝え下さい。今朝早々に荷物は受け取り
致しました。有難う御座います。詳しくは直メールにて!

Posted by: Oyajimov | Monday, April 30, 2007 at 09:51

> Oyajimovさん
びっくりしました。家内も最初なんだか分からなかったようで失礼をいたしました。メールお待ちしております。

Posted by: おがわ | Monday, April 30, 2007 at 10:41

お疲れ様でした。
今川経由で柳沢について足が終わってしまいました。その後はゾンビ走りでした。
みんなと一緒に走れるように練習をしようと決意を新たにした一日でした。

Posted by: K本 | Monday, April 30, 2007 at 13:36

みんなと一緒に走れるようになるのかなー。なんか希望がもてなくなった一日でした。。。

Posted by: おがわ | Monday, April 30, 2007 at 22:54

過去に強かった人が一度競技をやめて、再度競技の世界に戻ってきても、同じ練習量をこなす時間があれば、かなりの確率で元に近い状態まで戻すことができます。
実際、周りの元BR-1の人たちを見ても、練習できていないときは、からっきし(ホントまったくダメダメですよ)ですが、練習を始めたとたん、あっという間に追い越されます。
体は強かったときのことをきちんと覚えているのだそうです。それから、強くなるためのトレーニング方法を知っている。だから、トレーニングを始めると、筋肉と心肺があっという間(私達から比べるとですが。)に出来上がるみたいです。
だから、おがわくんは怪我を治して、少なくともきちんと練習できる環境が整えば、糸魚川で入賞したときの実力は持てるはずです。
わたしだって、毎年花粉症明けの最初の奥武蔵はいつもぶっちぎれて山登らずに帰ってきていましたよ(笑)。仕上がりが早いか遅いかの違いかの違いだと思えばじっくりトレーニングできると思います。

Posted by: A木 | Tuesday, May 01, 2007 at 10:38

慰めてくれてありがとうございます。

今月は過去最高の月間累計距離をたたきだせるはず。なので、6月になって、このままの走力だったら、そのとき泣くことにします。再度怪我をしないよう細心の注意をはらいつつ、練習をこなします。

糸魚川で、A木さんについていきたいけど、あと3週間では復活は厳しい。次回いっしょに走れる機会を楽しみに励みます。

Posted by: おがわ | Tuesday, May 01, 2007 at 12:08

Excellent article. I'm going through a few of these issues as well..

Posted by: love games season 5 ashley natasha valentina | Monday, December 02, 2013 at 07:09

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