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Monday, May 23, 2005

臥薪嘗胆

とてもとても悔しいことがあったら、薪の上に寝なくても、苦い肝を嘗めなくても、いつまでもその悔しさは持続するはず。

糸魚川のファストラン途中から、悔しくて情けなくて走りながら考え込んでしまいましたが、一晩たつと悔しさが半減。やはりゴールで飲むビールは極上で、涙がでるほどうまいです。少しの脱水症状と、炭酸と、疲れとゴールできた安心感がすべて交じり合います。この一杯(実は立て続けに2杯と缶発泡酒)で、悔しさが流されてしまい、自走で帰る計画も危なく断念するところでした。さらに一日たった今日になると、たまった仕事やら何やらで非日常から日常生活に強引に復帰させられ、悔しさがさらに半減。その分、脚にたまった乳酸と筋肉痛が残りました。

しかし富士見峠で離れていくI塚さんのダンシングの後姿や、帰路すごいスピードで抜かしていったオーベストの姿を脳裏に焼きつけ、練習に励みたいと思います。

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本日は疲れも何のその?4:30AM起床。7時台の新幹線に乗るべく出発です。東京駅で大人しく?朝粥定食を食べ、ダイエット計画を実行します。でも無料と聞いて、粥をおかわりするようでは、だめだめです。

お昼前に大阪に到着。お客様訪問前に、パートナーの方々とお昼をとりながら、作戦会議。。。のはずが、USJ前のホテルでバイキングとなりました。糸魚川で負った壮絶な内蔵疲労が癒え、ちょうど腹の虫が騒ぎ出したところに、食べ放題とは、、、ダイエッターなのに。

喜んでいろいろ食べてしまいました。少し炭水化物は控えめにしたつもりですが、その場で作ってくれるアイスクリーム入りクレープまでしっかり食べきってしまいました。反省。

打ち合わせは、意外と時間がなく、お客様に伝えたいことを全部話せませんでした。このままいくとやはり失敗するパターン。ここから盛り返していかないと。

さくっと終わったので、すぐに新幹線で帰りました。帰宅後時間があったので、1時間ほど軽くローラーを回します。痩せるかな?痩せないだろうな。

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